スピナッチとアシード

体験や気づきを発信するブログ

歯磨き粉を使い分ける

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知覚過敏と口臭と歯周病予防をするために!

歯は現状を維持していくことが、将来的にとても大切ですよね。ここ最近は自身の口腔環境も変わってきているのか、今では歯磨き粉を使い分けるようにしています。最近は総合歯的な効能の磨き粉も続々と発売しています。その中でも使い分けている訳や感想もお伝えできればと思います。

最近気になる・・・、ある問題で使おうか迷っている、という方は見てみてくださいね。

 

こういうことだったのか・・・

みなさんの中にはご覧になったことがあるかもしれません、水で歯がキーンとなる…というCMを観ていた時があります。当時は漠然と観ていましたが…そうなんです、ここ最近それを経験したのです。

かき氷を食べた時のキーンやツーンという感じに、さらにジーンとした痛みが歯の奥からしてきたのです。おかしいな?そこに虫歯はなかったはず・・・もしかして、、、これがCMのキーン!?

 

歯茎が下がってきている

以前、歯科医師から歯茎が下がってきていると言われていたが・・・こういうことだったのか…とその時になってやっと納得しました。様々な原因がありますが、歯茎が痩せて薄くなったり、垂れてきたりもする・・・と頭の隅にあったので、ここでやっとこういうことだったのか・・・と納得してしまいました。

鏡で歯茎を見ると確かに下がっていて、もともと隠れていた歯の部分が出始めている・・・という感じでした。

食べた物が引っ掛かりやすくなったのも、これが原因の一つだと思います。

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実際の感じ

自分の場合は、実際はキーンじゃなくギーンとがギュイーンといった痛みの強い感じの方がしっくりきます。

ということで、その時初めて専用の歯磨き粉を購入して、使い続けてみました。

使用した感想です▼

■シュミテクト

●しみるのを防ぐと一番目に言うだけあり、知覚過敏のキーンが和らいでくる。

●効き目が出やすい分、使い続けると消毒成分や殺菌成分によって口腔内が荒れる時がある。

以上、あくまでも個人的な感想です。

シュミテクトは製薬系グループの歯磨き粉です。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、製薬企業では喘息のお薬やワクチンを造っている企業になります。シュミテクトには効能がプラスされた(歯周病など)展開もありますが、自分としてはそれ自体を継続的には使わずに、お薬タイプの歯磨き粉という感じで症状が出たとき限定で使うようにしています。

シュミテクトの知覚過敏チェックサイトでご自身の状態もわかりますので気になる方はチェック!▼

www.hagashimiru.jp

 

口臭と歯周病予防

以前は何も効能のない歯磨き粉を使用していましたが、口臭が徐々に気になるようになり、自分は原因の1つとされている歯周病も予防すべく、今は歯周病予防系の歯磨き粉に変えました。

感想をまとめてみました▼

■GUM (ガム)・ウェルプラスデンタルペースト

●口腔環境が安定しているのか、口臭が抑えられている。

●全体的な歯茎の腫れは今のところない。

個人的にはGUMはコスパ的にも合っているので、毎日使用しています。新処方になり、歯茎の状態もより良いかもしれません。

GUMのサンスターでは防災歯磨きや歯磨き以外の防災グッズのチェック表とハンドブックがダウンロードできるサイトがあります▼

jp.sunstar.com

 

 

経験から・・・

知覚過敏になる前の少し前のお話です。同じ部分を無意識にゴシゴシ磨いていた次の日に歯肉がイボの様に腫れてしまった時がありました。その時急いで頭に浮かんできた歯磨き粉を買いに行ったことがありました。

その時使用したのはこちらです▼

■生葉

●天然植物由来成分の配合だけあり、生薬、漢方の様な独特なフレーバーと使用感。

●使い続けることで腫れが引いてきました。

以上こちらも個人的な使用感です。

泡が立ちにくく、色も香りも独特で、いかにも!というような歯磨き粉です。本当に気になる時にまた購入すると思います。総合効能のタイプも出ています。

 

 

 

まとめ

最近は、歯磨き粉も何も付けずに磨くと意外と汚れが取れやすかったりする時もあるので、最初に軽く予洗いの様な予磨きをしてから次に歯磨き粉をつけて本磨きにしています。

上記はあくまでも個人的な使用感であります。個々人の使用感(テクスチャや研磨有り無しなど…)や好みのフレーバー(香り、清涼感など…)もあると思いますので、ご自身の症状実際に求めている効能から選ぶのがいいと思います。

使用前に、商品がご自身に合う合わないということもございますので、専門的な歯磨き粉の場合は、効能や成分も購入前にチェックしてみてください。

気になる症状があったり、継続的に症状が続く様でしたら、歯科クリニックや歯科医院を受けましょう。

それでは今回はここまでです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。