スピナッチとアシード

体験や気づきを発信するブログ

タンパク活中

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タンパク質中心の生活

きっかけ

前回コロナによって自分の変化のお話をさせていただきましたが、コロナ自粛期間以前の問題で、管理人は不眠から砂糖を控えることに徹しておりましたが、普通のごはんまでは徹してなく、普通にご飯を食べていました。

その後コロナ自粛期間に入り、体重が約10kgオーバーという結果になってしましました。

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もともと口に入れた分、太りやすい体質ですので、それなりに気をつけてはいましたが、ちょっとここまで増えると、身体の他への影響が出てしまうため改善をしようと思いました。

ちょうどその時に、「医師や薬に頼らない!すべての不調は自分で治せる」という本を見つけ、以前お話した不眠からの間食生活の改善をしながら、最近は特に食生活全体を見直している最中でしたので、気になり今ではこの本の通りにプロテイン+メガビタミン生活を試しています。

 

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こちらの本の内容を実践中

 

タンパク質の勉強

本書には、人間の本当に必要なエネルギーは何か、なぜ日本人はタンパク質不足なのか、タンパク質を摂取することの重要性が免疫以外の面でもより詳しく書かれています。

「うつ消しごはん」を読んだ方はご存じかと思います、その精神科の先生です。

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

うつ消しごはん―タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!

  • 作者:藤川 徳美
  • 発売日: 2018/11/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

しっかりとした科学的な詳しい説明もあり気になる方は必見です。

また一般の糖質制限を考えている方や、貧血の方など慢性疾患などの方にも向けて詳しく記載してあります。(最後のページには各慢性疾患の症例集も載っています)

最近増えてきている市販のタンパク質製品にパッケージなどには、タンパク質やビタミン、他ミネラルなどが摂取できると書いてありますが、取得した後の身体への働きの詳細はパッケージのスペースなどの制約により詳細が書いていなかったりするのがほとんどです。

店頭や商品パッケージだけでは詳細情報は取得しにくいため、ここ最近タンパク質系、プロテインプロテインの入った商品を手に取る機会が増えた方にも、タンパク質以外も働きを知ることができるので興味のある方はぜひ一度読んでみて下さい。

 

プロテインサプリメント

では実際私管理人が取り入れている物を紹介します。

本気で取り組むためネットでまとめ買いしました。

 

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各社お試し中

左からダイマタイズのチョコレート味(米国)、ビーレジェンドのミルキー味・ミルキーココア味(国内)、中央はペコちゃんのシェイカー(国内・竹本容器)

 

 

著者推奨されている実際の各社プロテインです。著者の本にも紹介写真が掲載されています。本書には、なぜホエイプロテインなのかという詳細理由も記載してあります。ですので、私管理人も実際にホエイプロテインを摂っています。味は現時点では試している最中です。

 

サプリ

 本書では症例に合わせ摂る量が様々ですが、とりあえず自分の場合はそれぞれ容器裏に書いてある方法で摂っています。

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只今試し中

 

食生活では、

肉はささみ中心に魚、納豆など大豆製品などを食べています。

 

体験して

普段は普通に炭水化物多め系のメニューでおなかをいっぱいにしていると糖質の影響でただ眠くなるだけでしたが、これをタンパク質の量をかなり増やし炭水化物を少量にすることで、日中の眠気がほとんど抑えられています。また、約1か月経ちますが、メタボなウエストがややすっきりした感じはあります。個人差はありますが、自分には合っていると思うのでこれからも続けていきます。

またご紹介した本書には、プロテインサプリメントのとり方の段取りが詳しく掲載していますので、私自身、初めてでもわかりやすく書いてあり、進めやすかったです。

日本のプロテインの場合は、量に対して価格が高いです。ただ個別にサプリメントを摂らない場合は「ザバス」などのビタミンやその他が含まれている物もあるので、それを試してみてもいいかもしれません。

個人差やサプリメントについては、やはり個々人の体質や向き不向きもありますので、今現在症状をお持ちの方は、医師に相談して始めたほうがいいでしょう。また最終的には自分自身でも調べ体調を管理するということが大切になってくると思います。

 

まとめ

最近はスーパーやコンビニにプロテイン配合の商品がとても多くなってきています。

実際プロテインを切らしてしまったときには、つなぎとして一時的にプロテインバーを摂ったり、ささみを中心としたタンパク質系の食べ物を多く取ります。

流行りで終わってしまうのではなくて、食生活と同じように、その商品に含まれる内容によっては摂り続けてこそ効果があるものと思っています。

もし気になる方がいらっしゃいましたら、効果など個人差がございますので、最初は調節しながら試していくのがおすすめです。

私もまだ体験中ですのでまたこれ以降、経過報告ができればいいなと思っています。

私自身これからの自分の身体の管理に、目を向けております。

みなさんもご自身の身体を大切になさってください。