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家でもペーパーレス

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家でもペーパーレスで収納を確保する

重要でない物はスキャンして保存f:id:spinach-and-acide:20201009134645p:plain

季節は読書の秋ですが、自分は特に本は紙で読みたいタイプです。本を優先的に置きたいのですが収納スペースは限られていますので、増えてきた他の紙類は特別に必要なければ、スキャンして大事なものはハードディスク(HDD)に、そうでないものはクラウドに保存してしまいます。実際、紙類は、1回しまってしまうと探しにくいですし、場所をとってしまいます。お家でもペーパーレスにして快適な収納を維持するのが目的で、定期的に行っています。

 

 

 

スキャンアプリが豊富

現在ではスキャナーなど専用機器が必要なく、スマホがあれば大判な紙類でない限り、アプリでスキャンできてしまいます。

使用している方もいらっしゃると思いますが、購入レシートを読み取って収支データに取り込んでくれるアプリもあるほどです。

とりあえず確認できればいいやと思う資料などは、余程の綺麗な仕上がりを求めていなければ、アプリでも十分です。

 

取説はネットで閲覧できる

ネットで取り扱い説明書(取説)を閲覧するのは、もう通常になってきていると思います。最近のスマホは以前のアップル製品と同じように取説が入っていない場合が増えてきていますし、スマホ以外の家電機器でも各メーカー機種ごとの取説をネット上で閲覧できるようになっています。自分の場合は、取説のみの冊子だけでしたら、ネット上に同じものがあれば処分してしまいます。

 

場合によっては保管する

家電など精密機器の取り扱い説明書には保証書が付いています。保証書を保管しているのは、大体が保証期間内ということ、または購入店の証明に使うという場合で保管していることもあるかと思います。

修理やリサイクルを考えている場合の証明書や大切な書類は保管をし、それ以外の説明資料などは、整理またはスキャンしてごちゃごちゃした引き出しを整理します。

 

ちなみに・・・

経験上、保証期間が過ぎてしまったものに関しては、リコール以外は修理が有料対象になります。修理以外に見積もり料や解体手数料などが発生する場合もあります。また修理内容によっては購入時と変わらないくらいの金額になってしまうこともあります。特に腕時計など小型の精密機器は修理料金がけっこうします。

それでもお気に入りの物、思い出の物もあります。自分自身の中で判断し、大切な物の取説兼保証書はきちんと保管しておきます。

 

まとめ

大事な紙類は保管、それ以外はスキャンして画像で残すと収納スペースは快適に使えます。スキャンアプリも豊富にありますので、自身に合うものを色々試してみるのもいいと思います。整理する時もとにかく迷ったら、スキャンしておくことをおすすめします。画像の保存先は管理やセキュリティも含めて、それぞれ適切な場所に保管しましょう。終わったらバックアップもお忘れなく。これから紙類を減らしたいと思っていらっしゃる方は、この機会に整理してみてもいいかもしれませんね。

それでは今回はここまでです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。