スピナッチとアシード

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生ごみ処理機で肥料を作る-vol.12

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バジルを生ごみを使って育てる

家庭から出た生ごみ肥料を使い、バジルを育てています。これまで追肥せずに、水と日光のみでの成長を観察してきました。

前回の後、生ごみ肥料ありのプランターの苗のバランスを考え、新しいプランターにバジルを数本移動させました。また今回は、摘芯後の苗の様子や肥料ありのプランターで育った苗について一旦まとめました。

それでは早速画像から見ていきましょう。

 

前回のお話▽

spinach-and-acide.hatenablog.com

 

生ごみ肥料ありのプランター

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間隔をあけ摘み芯をした後です。

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外が曇っているので葉に元気はないです。

ちなみに土の中にある白とオレンジは、つい最近みかんを食べ始めたので、皮を冷蔵庫で乾燥させて水分と香りが飛んだものをちぎってのせています。何となく肥料になればいいな…という安直な理由でのせてみました。

こんな感じのみかんの皮です▼

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乾燥で縮んで小さくなりました。

 

生ごみ肥料なしのプランター

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段々と大きくなってきました。

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やっとここまで成長しました。

肥料ありと比べると、2周遅れて成長している感じはありましたが、何とか成長したのでよかったです。

 

観察してみてのまとめ

今年は例年よりも気温が高いため、室内の気温もここ最近の冬の室内温度よりも高いです。

晴天の日が多かったこともあり、バジルにとっては良い環境だったのではないかな…と思います。

生ごみ肥料を使ってみて、普通の土とを比較してみての感想を以下にまとめています▼

●乾燥に強い(←葉の形が均一、シワ無く生えてくる)

●葉の色が濃い(←青々としている)

●香りが濃い(←追肥の無かった物と比べると香り豊かな感じがあります)

最初始めるときは、普通の土と違わない気がしたのですが、肥料でけっこう違うものだな…と思いました。

ピッツァやパスタが食べたくなり、香りだけでもよだれがでます…。

 

追肥なしの観察を終了

本来ならば成長過程で追肥をしていきますが、今回生ごみを使用した状態だとどのように違うかを試したかったので、ここまで"追肥なし""水のみ"の状態で成長を観察してきました。

しかし成長するにつれ土が痩せてきましたので、一旦今回で追肥なしの状態での観察を終了したいと思います。

ちなみに移動させた他のバジル苗があるのですが、そのプランターの苗は摘芯し、ハーブ用の追肥をし、観察しています。土は生ごみ肥料は使っていない、ハーブ用の土のみです。やはり追肥があることで脇芽もすぐ出てきてグンっと勢いが出てきている気がします▼

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摘芯処理あと追肥あり

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今後が楽しみです。

 

最後に

自分で育ててみる半面、毎日膨大な数の作物を育ていらっしゃる農家のみなさまには感謝しかありません。

今後は苗を大きくしたいため、追肥をしながら成長を観ていきたいと思います。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。