スピアシ

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生ごみ処理機で肥料を作る-vol.14

何とか成長出来ました

これまで14回にわたり生ごみ処理機で肥料を作るをお送りしてきました。初期の生ごみから肥料を作ること自体も、なかなか上手くいかなかった時もあり、中断しようか悩んだりしましたが、ここまでバジルの成長が観察できてよかったと思います。

なぜ冒頭から最終回っぽいのかと申しますと・・・コバエが室内に大量発生してしまったからです。

ここ最近より寒くなり暖房をつけていることで、何か黒い点がいるな・・・とは思っていたのですが、ここ数日で大量に発生してしまいました。

ということで、一旦今回で生ごみ処理機で肥料を作るを最終とさせていただきます。

バジルは育てていきたいので、これ以降は室内用の土を使用しようと思います。

これまでのプランターの土は外のプチ畑で再利用するので、来年の春また自然農法を行いたいと思います。

ということで長くなりましたが、今回は生ごみ肥料を使用するのが最後になりますので、感想を交えてお伝えできればと思います。

 

生ごみ肥料ありのプランター

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脇芽の葉が大きくなり、順調に育っています。

摘芯をしながら毎回味見をするのですが、今回はっきりした点は、生ごみ肥料を使用してみたことでバジルの味に深みと香りがあり、噛めば噛むほど香りが継続していて美味しかったということです。

香り・味ともに強いので、ピッツァやパスタなど火を通しても十分に堪能できそうな気がします。

コバエが発生しなければ続けたいのですが、味がとても美味しい分、本当にとても残念でなりません。

冬でもとても温かな気候の土地でしたら、屋外でも生ごみ肥料を使い続け栽培できると思います。

 

肥料なしのプランター

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追肥してから何とか成長を続けています。

↑初期のプランターメンバーで、ホームセンターのオールマイティな土を使用して育ててきました。

ここ最近は追肥もしていましたが、正直、バジルの風味はするのですが、噛んでいると味、香りとも持続せず、葉物の味に変わってしまう…という感じです。

料理でも一瞬味がするくらいになってしまうかもしれません。摘みたてでサラダなどには適しているかもしれません。

 

最近のプランターメンバー

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こちらも順調に育っています。

↑肥料ありのプランターの苗が大きくなってきたため、新たに設置したプランターです。脇芽の成長がよく、茎が太くしっかりとしてきています。

 

前回のみかんの皮は・・・

失敗しました。前回のお話で、乾燥させたみかんの皮を使用してみました・・・が、表面にカビが発生してしまったので、小さい物だけ土に混ぜて後は取り除きました▼

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最後に

コバエにそんなに目くじらばかり立てていてもしょうがないですし、ここまで大きくなったバジルはせっかくならもっと茂るくらい成長するまでたとえ土を替えたとしても見届けたいと思います。

これまで生ごみ処理機で肥料を作るをご覧いただきましたみなさま、誠に有難うございました。

今後は土を替えて、普通のバジルの成長となりますが、マイペースにお送りできればいいな…と思います。

それでは最後までご覧いただきましてありがとうございました。