スピナッチとアシード

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食いしばりとマウス管理

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今回は食いしばりとマウス管理についてです

約1年以上前に歯科に歯の詰め物のことで行ったときに、一緒にレントゲンを撮ったのですが、その時に左の顎が下がっていると言われました。自分も撮影後見たのですが、素人の自分が見ても結構下がっていたのを今でも覚えています。

どうやら無意識に食いしばりや片方で噛んでいることをしていたため、説明を聞いていてそういえばそうかも…と思い当たることばかりでした。

最終的には歯がすり減ったり、最悪歯が割れたりして、将来的に無くなる歯も出てきてしまう可能性がある…いうことで、防止のマウスを紹介してもらいました。ドラッグストアとかでも売っている歯ぎしり防止などのものでいいそうで、それを今でも使っています。

 

使用感は慣れれば気にならなくなってくる

説明書通りにお湯で歯型(熱で変形するタイプ)をとり、それを噛み合わせて使うので、習慣化してくると睡眠もできます。自分の場合は、睡眠中に使っているので鼻呼吸ができれば苦しさもないです。

最初は慣れるまで違和感でしたし、なによりも口の中に異物が入っているので、オエっとなることも初日~3日くらいはありました。

今は慣れて普通にマウスをはめて寝るということをしています。

 

現時点で使用しているのは下記のタイプのものでドラッグストアでも販売しています▼ 

トプラン 歯ぎしりマウスガード フィット

トプラン 歯ぎしりマウスガード フィット

  • 発売日: 2016/05/18
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品
 

 

鼻が詰まると結構大変

口でも呼吸できますが、自分の場合は鼻呼吸がメインですので、鼻が詰まると苦しく感じます。

これは今でも慣れないです。普段から鼻が詰まらないことを願うしかありません。

 

お手入れは水+洗口液

マウスのお手入れですがマウスの説明書には、よくすすいで乾かすと記載しているのですが、やはりそれだけですと菌が繁殖しないか気になってしまう…というのが本音です。

口に入れて使うものなので清潔に継続して使うには…ということで、最初は水洗いした後に歯磨き粉をつけて洗っていました。

ですが研磨剤でマウスが傷ついてしまい、ますます菌の温床になってしまうと思うと歯磨き粉はちょっとなぁ…と思いました。その後ドラッグストアに行った時、洗口液(モンダミンなど)を見てこれで少しは殺菌される?と思いそれ以降は洗口液をつけてすすぐように管理しています。

ちなみに自分の使っているのは歯周病予防のGUMの洗口液(ノンアルコール)を使用しています。アルコール入りですと、マウス自体に化学的な変化や影響がありそうなので、無難なノンアルコールを選択しています。

→独自のお手入れ方法は・・・

水ですすぐ▶▶洗口液をつけて数秒置く▶▶すすぐ▶▶乾かす

という感じです。

 

 

白濁や黄ばみがあらわれてきたら替え時

白いくすみ感や黄ばみが少し見られたな…と思った時は替え時だと思います。やはり口に入れて使うものですので、交換も早ければ早いほど衛生的には良いと思います。

 

もっと早くしていればよかった

今では習慣化し、普段も食いしばることを意識的にしないようになりました。

これは個人的なことなのですが、頭痛が発生しにくくなった気がします。自分の場合ですが、普段食いしばっていたことで歯を通じて脳のどこかに刺激を与えていたのかもしれません。個人的な感想ですが、もっと早く知っていればよかったです。

 

最後に

歯ぎしりや食いしばりで悩んでいらっしゃる方は、歯科医に相談してみましょう。マウスはドラッグストアやネットで購入できますのでご覧ください。マウスも種類がありますので、最初はドラッグストアでじっくり見てみるのをおすすめします。

ということで今回はここまでです。最後までご覧いただきありがとうございました。