スピナッチとアシード

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InkscapeとGIMPを使ってみて

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気になる操作感は?

今回は管理人が使用しているドローイングや画像編集機能のフリーソフトInkscape【インクスケープ】とGIMP【ギンプ】についてお伝えしていきたいと思います。ダウンロードしようか迷っている方や気になっているという方もいらっしゃると思います。個人的な感想になってしまいますが、使用してみての正直な感想などをお伝えしていきたいと思います。

 

フリーソフト以上のパフォーマンス

InkscapeGIMPは作業処理のパフォーマンスが何といっても魅力的で、こんなこともできてフリーソフトなの!と驚いてしまうばかりです。

色々使用された方はもうご存じだと思います、フリーのドローイングは大体がペン機能で描くということを中心に、決められた範囲内で描く・処理するという感じですが、InkscapeGIMPはそれをも超えた多機能編集ソフトだと思います。

 

Inkscapeの感想

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まずはInkscapeですが、主にベクター(パスで描いていく)編集が可能のフリーソフトです。あくまでも個人的な感想ですが、パッケージ版だった時のIllustratorに近い感じのソフトです。

◆出来る点

●オブジェクト編集(配列や変形など)ができる。

●線の編集とアウトライン化も可能。

●ワークテーマも変更できる。

◆魅力的な点

Adobeの様な長方形からの角丸機能が付いている。

★オブジェクト選択からの反転・回転・並べ替えボタンがあり瞬時に変えられる。

ざっくりですがこんな感じです。

気になるな・・・という方は、とにかく試してみることをおすすめします!

 

GIMPの感想

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個人的にはGIMPは平成初期~中期のパッケージ版PhotoshopCLIP STUDIO PAINTクリップスタジオペイント】の間のソフトといった感じです。画像編集やイラストも可能なソフトです。管理人はワコムペンタブレットを使用していますが、それでも普通にイラストが描けました。

◆出来る点

●サイズ編集や画像処理(明度・彩度・コントラストなど)の機能。

●一部の画像を無くしたり画像修正が可能。

●イラストが描ける。

●いい意味で自分で(手動で)細かい調節が可能です。

◆魅力的な点

Inkscape保存のファイルをドラッグアンドドロップで開ける。

★自分のイメージに合った画像編集と細かいイラストが描ける。

ペンタッチも自分仕様に変化可能ですので、気になるな・・・という方は、こちらもとにかく試してみることをおすすめします!

 

共通的な使用感

様々なパッケージ版やサブスクのソフトウェアと同様に、InkscapeGIMPもそれぞれ専用のワードを使っていたり、メニューの配列になっています。

使い初めは、メニュー内のプルダウンメニューのどこにあるのかさっぱりでしたので、おおそこか!これだったのか~という感じでです。

ですので、使用する前は一回フラットな気持ち、初めて使うんだ!という気持ちで使用してみることがいいと思います。

分からない場合は、ダウンロードサイト内の説明(英語)や使い方サイトも多数ありますので、そちらで使い方を調べるといいと思います。

 

あくまでもフリーソフト

上記では出来る点や魅力的な点は挙げましたが、実際操作すると、こうなっていればな・・・なんて思うかもしれません。

InkscapeGIMPでイラストは十分描けると思います。GIMPでは画像編集も可能です。

あくまでもフリーソフトですので、期間内に何枚もの漫画が描けるか、決まった時間内に多くの作業が出来るか、というと正直うっ・・・という感じです。

正確的なクオリティの高い作品や流れるような効率の良い作業を求めてしまうとやはり、アップデートやサポートで安心できるパッケージ版(注目のAffinityなど)やサブスク(Adobe)になってしまうのではないかな…と思います。

ですのであくまでも趣味で・・・という気持ちから入って使用してみることをおすすめします。

 

最後に

フリーソフトの使用はあくまでも自己責任です。セキュリティも十分な環境のもとでのダウンロード&使用をおすすめします。

ということで今回はここまでです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。