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熟睡したいっ!ーその5ー

これからお話する体験での方法や結果は、管理人の一個人による経験上のものです。必ず個人差があり、人それぞれ普段の生活環境は全く違いますので、全く同じような結果は得られませんのでご注意ください。あくまでも体験談ということでご紹介させていただいております。

『熟睡したいっ!』のお話の続きになります。

前回のお話>>熟睡したいっ!ーその4ー

すべては自分

身体の改善の方法は、まずは、お菓子の置き換えを実践していくことにしました。

ここですぐ止める。という考えにいたらなかったのは、自分の過去を考えてのことでした。

過去ダイエットをしても続かなかったのは、

集中する(食事制限)

 

先が見えない(結果が現れない)

 

嫌になる(中断)

体質的なこともあり、結果が出るのがいつになるかわからないと、次第にモチベーションが低下してくることもよくありました。

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停滞期は個人差・・・

そうなるとノルマ的なネガティブ思考におちいってしまい、食事制限や運動も最終的には中断してしまうことがありました。

ただ、今回は改善するしかない状況ですので、過去の自分の傾向を振り返り、挫折のような気持ちが発動するのだけは絶対避けよう!と思いました。

ですので今回はあえて逆に、

"これは食べていいんだ"

と脳にポジティブな錯覚をさせ集中することにしました。

自分の場合は、まずは、

ミルクチョコレート→ビターチョコレート少量

に置き換えるということから、まずは初めてみました。

そして、慣れてきたら、

ビターチョコレート少量→65%カカオチョコレート少量

という感じで、徐々に交換を繰り返していきました。

 

大げさかもしれませんが、最初はビターチョコレートでさえも苦く感じていました。

それだけ自分の中で、"甘いチョコレートが一番おいしい"が当たり前になっていたのです。

正直、実行した当初はミルクチョコレートがとても恋しかったです。

しかし、この苦みに慣れてくると次第に、お菓子コーナーでもカカオ率の高い物を自然と探すようになってきていました。

 

 

 

口がさみしい・・・

そうは言えども、今まで甘いものを口にしてきた癖もあり、ついつい甘味が欲しくなります。

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甘いの食べたい。

ですのでここでも急に甘味を断つのではなく、自分は思い切ってハチミツを取り入れることにしました。

値段が高い分、大切に使うようになります。

自分はここぞっという時だけ、ハチミツを使用しています。

例えば・・・

◆無糖ココアに、ハチミツをスプーン1杯入れて、お湯またはホットミルクで飲む。

◆カレーに最後、少量入れる。

◆レモン果汁とハチミツをお湯で割って飲む。

◆無糖ヨーグルトに少量かけて食べる。

◆煮物や丼ものなどに、砂糖やみりんの代わりに

を入れる。

と、ざっくりですが、こんな感じに置き換えています。

ちなみにハチミツは、毎日は食べていません。

ハチミツのとりすぎで、また身体に影響なんてことがあれば本末転倒になってしまいますので、そこは気をつけています。

蜂蜜は、乳児には与えないようにしてください。

 

 

いい事

当時、"砂糖のとり過ぎはよくない・・・"とは耳にしたことはありましたが、正直なところ、自分には関係ない…みたいな愚かな感じでいたことは確かです。

というのも今回の出来事から置き換えをしてきたことで、自分の体の中で変化が出てきたのです。

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変化がありました!

まずは、冷え性です。

以前は、慢性的な、夏場も靴下を履くくらいの寒がりでした。

ちなみに冬は、厚手のタイツに厚手の靴下を2枚履くという感じでした。

ところが現在は、夏場は靴下を履いていないですし、去年の冬はタイツだけの時もありました。

 

手足の冷えは、薬を服用していた時のその影響かも・・・と思ってはいましたが、ここまで身体に現れてくると少なからず砂糖のとりすぎによる影響もあったでしょう。

ここでやっと、自分は身に染みて気づきました。

続く・・・ 

※※あくまでも個人による一例です。個人差がございますので、少しでも不眠や不調など症状がみられる場合は必ず医療機関を受診しましょう。※※

続きを読む>>熟睡したいっ!ーその6ー

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熟睡したいっ!ーその1ー
熟睡したいっ!ーその2ー
熟睡したいっ!ーその3ー
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