スピナッチとアシード

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生ごみ処理機で肥料を作る-vol.13

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追肥後のプランターの様子を観る

家庭の生ごみから肥料を作り、プランターでバジルを作っています。前回より全体的に成長が鈍化してきたため、追肥を行いました。それからどうなったのか今回は様子を観ていきたいと思います。

 

 前回のお話▼

spinach-and-acide.hatenablog.com

 

家庭用生ごみ肥料ありのプランター

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生ごみ肥料ありのプランターのバジル

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摘芯後少し経った苗の様子

追肥をしてから、こちらのプランターの苗の茎が若干太くなりました。追肥はハーブ用の肥料を使用しています。

画像にも写っていますが、前回よりも、乾燥させたみかんの皮を大きくしました。大きくすることで、土の表面の乾燥が防げることと、根が土から出てくることも防止できています。

 

 

ハーブ用の土を使ったプランター

前回から、苗が大きくなってきたこともあり、新たにプランターを設置しました。こちらはホームセンターやネットで販売しているハーブ用の土を使用しています。それではこちらも観ていきましょう▽

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全て摘芯済みの苗です

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脇芽がもりもり生えてきています

さすがハーブ用の土です。バジルとマッチするバランスのいい土なのか、苗の成長も順調で茎が太くなりました。やっと販売している苗のサイズに近くなった気がします。

普通の野菜用の土のプランター

初期のプランターで、生ごみ肥料を入れずに普通の野菜用の土を入れただけのプランターです。ではこちらも観ていきましょう▽

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大きくなり葉の状態も安定してきました

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摘芯まであともう少し…といったところです

一時は元気のない状態が見受けられましたが、現在はその状態から脱することも出来ているようですので、成長はゆっくりですが、見守っていきたいと思います。 

 

今後は

今後も2週間に一度、追肥をしていきます。覆い茂るくらいモリモリしたバジルの苗にして、バジル料理を堪能する…という目標を達成できるように引き続き観察していきます。

それでは今回はここまでです。最後までご覧いただきましてありがとうございました。